2007年ベストゲームランキング 結果
総得票数745票。結構持ち直したと思います。
やはり1日1人1票の方が集まりが良くて見栄えがいいですね。
票が入らないランキングに意味はないですし、これからもこのスタイルにします。

1位:そして明日の世界より――(etude) 127票

【コメント】
>この作品
>死を目の前にした人たちの心が伝わってきた。その世界でも自分を見失わないヒロインたちには感動した!ただ朝陽の髪量多すぎ!!
>終末がわかってて、そこに至るまでを書いた作品はやっぱりいいなぁ。
>健速さんの書くシナリオはすきなので
>やり始めたころは日常パートがこれほど大切なものだとは思わなかった。
>これしかねぇーーーーーー
>健速主人公誕生の瞬間を見た!           いや、まじで。
>作品にとってのテーマを丁寧に描いた作品。シナリオ、音楽、キャラクタ。どれも突出することなく非常に上手く纏まった作品だと思います。by Gucky
>健速のシナリオのファンですから
>2007年はこれしかない
>去年のかにしのやこなかなに比べるとグッとくる部分は少なかったが今年一番のシナリオ。
>やっぱりこれが一番かな。
>ヒロインルートよりノーマルENDの方が真のENDっぽいのは珍しいのでは?
>ノーマル アフターの流れは最高だった あとは知らん><
>相手を思う気持ちがきれいに描かれていて、そして限られた時間の中でどう生きるか?まさに生きるということを考えさせられる物語でした。
>終わってみるとティッシュがカラに・・・
>やっぱり人は強いよ
>作品の作りが丁寧な印象を受けました
>いつもの健速さん。ネックは眼鏡のルートw
>青葉に一票入れます
>期待を裏切らない作品
>個人的には3本の指に入る作品
>世界が消えるという重いテーマと日常をうまくミックスしたいい作品だと思います
>いつもの健速でした
>車輪悠久と迷った結果、これですね。
>御波が可愛すぎました
>総合的に見るとこれも外せません。


こなたよりかなたまで」 「キラークイーン」 「遥かに仰ぎ、麗しの」 の健速氏が手がけた作品。
俺は未プレイですがこの作品もやはり素晴らしい出来栄えだったようで。
この人は終末系要素があるとキャラ・シナリオ共に栄えるのでしょうか。
今までの作品では主人公のキャラにも「らしさ」がありましたが、この作品ではどうなんでしょう?
コメントに主人公絡みのものがないので判断できませんでした。


2位:リトルバスターズ(key) 123票

【コメント】

>まだ個人的にはkeyが強いです(*´∀`)b
>愛すべき馬鹿達に1票
>なんだかんだでやっぱりkeyはよい
>筋肉…かな…
>麻枝最高です。
>もうくちゃくちゃだ
>クド可愛いよクド
>これはマヂで泣ける
>鈴ルートはよかったです。
>麻枝さんの実力を改めて感じた作品。というか他ライターとの差が激しいですね、しかしkey曲芸化してきた気がして悲しいなぁ。
>エクスタシー発売に泣きを見る。 最後の純粋な何かに心を刺された。 18筋化を望む。
>NG恋と悩みましたが,これでしょう!
>個別ルート以外は名作かと。まーえーだーさーんシナリオライタ辞めないで〜
>最後の友情√はマジで涙腺死亡でした。
>恭介は男でも惚れる
>個別ルートはあまりいいできとは言えないけどトゥルーエンドルートがすごくいいです。keyにはこれからもがんばっていってほしいです。
>メインルートは鬼級の出来でした。恭介カッコよすぎです!
>麻枝さんの遺作となったリトバス。 個別ルートは少々残念な出来になりましたがRefrainが全て拭い去りました。 リトルバスターズ最高!
>最後の友情に一票。後のストーリーはどうでもいいvv
>エクスタシーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


麻枝氏のラストkey作品。18禁化はどうなることか。
麻枝氏以外のライターが担当した個別ルートは惨憺たるものでしたが、最終ルートは素晴らしかったですね。
今までの作品と見せ方が似ているのでワンパターンだとも言えるかもしれませんが…
しかし高いクオリティを維持しているのでワンパターンだろうが何だろうが「らしさ」だと言えるのではないかと。

今後麻枝氏は活動の場をどこへ移すのでしょうか。
そして今後のKeyはどうなるのでしょうか…


3位:車輪の国、悠久の少年少女(あかべぇそふとつぅ) 89票

【コメント】

>これはもうファンディスクではなく、本編に連なる物語の序章である。
>地味にさちルートもいい味出してます
>法月だけじゃなく、樋口にも感動した俺
>そこには野心をもっていたり、世の不条理に嘆いていたり、希望をもっていきていこうとしていたり、、、そんな『人間』の姿をゲームの世界で垣間見ることが出来た。かつてない名作である。
>ファンディスクのクォリティではなかった
>GJ
>あかべぇさいこ〜
>とっつぁんの強さを、そして弱さを垣間見る作品だった。彼もひとりの人間なのだと、ただそう感じた。
>FDでこのクオリティはすごい
>圧倒。ただただ、圧倒されました。これだけの衝撃作に出会えたことに感謝します
>話が段違いに面白かった
>誰もが望んだと思われる法月将臣の話。ファンディスク、アフターモノとしてはホロゥと肩を並べる秀作。Hシーンを無理矢理つけたようなファンディスクでなくて良かった。
>さすがるーす、といった感じ
>とっつぁんのktkr
>一言だけ。るーすぼーいさん天才です


ファンディスクという位置づけながら堂々の3位。上半期は1位でした。
とっつぁんの行動、結末はプレイ前から分かっていましたがそれでもこの評価なのは、魅せ方が上手かったということなのでしょう。
展開が読めるにも関わらずこれほどの賞賛を浴びる辺りにるーすぼーい氏の実力の凄さを伺えます。
「G線上の魔王」にも期待したいですね。


4位:カタハネ(Tarte) 84票

【コメント】

>プレイをしても号泣と言う程では決してない、只静かに、いつまでも心の中に何かが残る、そんな作品です。
>主人公に感情移入する人にはオススメしないが、物語を読む人が好きな人にはオススメ
>全てが高レベルでまとまっていたので
>アインの背中に一票
>ならば投票。
>間接キスで泣けるとは思ってもみなかった
>このキャラはサブキャラなんだろうと思ってると
>エロは好きなんだが、えてして「これはエロは要らんな」と思う作品に高評価の物が多い、何故だろう「カタハネ」なんか本当にそう思うんだが。
>ココ最強
>さぁ、泣けよ、と言う態とらしさが無くて、静かに感動できました、こういう方が後味がいいですね。
>クロハネ編は秀逸
>ココ編ラストのアインの背中は熱すぎる
>他のタイトルでもそうだが、作中の男女比が自然で男キャラの作り込みが良く出来てるとストーリーに入りやすいんだと思う。
>OPのムービー&Alea jacta est!も好きです
>クロハネがおもしろいが、シロハネの伏線も見事
>物語は“ココ”から始まる―
>「クロハネ」を先にやってるかどうかで結構感じ方が変わると思う、自分は先行配布版をやったけど、やってない人が「クロハネ」編を見たらインパクトがあると思う。
>ココの設定が上手すぎる。ココと他のキャラとの対比が良い
>ココがすべて
>Tarteの遺作にして最高傑作
>サブキャラの概念が元から正される感じ、殆どのキャラがシナリオに絡む役だからねぇ。
>特にクロハネ編が絶品です。アインかっこよすぎる・・・
>物語が好きなら是非!今なら1000円くらいで買えますし
>2周目までで飽きちゃうと本来の評価に辿り着けないんだよね。
>会社が倒産したことが悔やまれる。新会社を立ち上げたようなので期待したい
>萌えゲじゃないんだけど、キャラの濃さは目立つよな、全体的に。
>回転寿司ADVは飽きたという人に最適の一本ですね。
>ストーリー、音楽、絵、背景、ココ、アイン…これ以外に相応しいゲームなどあるものか
>EDの入り方に演出、あれだけでクロハネ編が救われたような気がする。
>正直「CLANNAD」を映画化するくらいなら、コレを映画にした方が良い物が出来ただろうに。
>普通にプレイしても面白いが、考察サイトを読むと更に面白くなる。奥が深い作品。OPの「物語はココから始まる」が全てを表している
>伏線の仕込みと回収が見事、なんでもない立ち絵の会話が伏線になっていたり、回収時になって「ああ、あの時の会話が伏線だったのか」と言うのが何度もあった。神ゲーです。


上半期2位の作品。
上半期のランキングの頃から根強いファンが多くいらっしゃるようでコメントにも熱が入っています。
ここまでの高評価を受けたにも関わらずTarteは潰れてしまったというのは皮肉ですね…

二度に亘ってこれほどまでに評価をされているので、試験が終わったら買ってプレイしてみようかと思います。


5位:キラ☆キラ(overdrive) 81票

【コメント】

>レビュー/考察を見て回るたびに面白くなるゲームってのは初めてでした
>きらり2:2つ目のルートなんて蛇足に決まってる、そう思っていた時期が俺にもありました。病院のシーンは今作で一番瀬戸口氏らしさを感じた気がします。
>曲を何度も聴いてしまう
>きらり1(鹿):これでこそ瀬戸なんとかさん。○○○が○○○後をあれだけ長く書くなんて、他にはほとんど無いのではないかと……
>千絵ルート:翠やきらりの長台詞に感じるものがあった。きらりルートの伏線的な意味?もあるのもgood。
>紗理奈ルート:展開はベタでもテキストがいいと面白さが全然違います。が、正直一番微妙なルート。
>文句無し。
>今日からこのクソッタレな作品に命をかけて投票します。
>やっぱり今年の一番はこれでしょう
>物語なんて嫌いなので
>瀬戸口ーーーーーー
>だって鹿子ちゃんが最高に可愛いじゃないですか
>スェンダーワロス
>元気の出る曲。聴いてストーリーをはっきり思い浮かべられる曲の一つ
>2007年を締めくくるにふさわしいおファックなゲームでした。キラ☆キラ最高!
>千絵姐は素敵だが、キラリのシナリオは凄すぎ。
>パンクロックファンとして、そしてベース弾きとして心をくすぐられたっ!


CARNIVAL」「SWAN SONG」 の瀬戸口廉也氏が手がけた作品。
設定などの見た目は今までの作品とかなり違いますが、根底にあるものは一緒でした。
「人間らしさ」を描くのがとても上手いライターであることが良く分かった作品でした。
ここが上手いということは大体のジャンルのシナリオは描けそうですね。
今後も期待できるライターの一人だと思います。


6位:世界で一番NGな恋(HERMIT) 64票

【コメント】

>ダメダメっぷりが面白い
>難しい設定も無く、素直に楽しめた作品でした。
>続きが気になるシナリオが印象的だったので。
>このライターに外れはない。リトバスとどっちかで悩んでけどやっぱりこっちですね。
>メインヒロインのためのシナリオ。だから、メインヒロインが気に入るかでいくらか評価が変わるかと思います。
>普通の話を面白く見せる技術はさすが。
>是非社会人にプレイして欲しい作品。
>2007年最高の名作!笑いあり、涙ありでサイコー!
>総合力でコレ
>丸戸さん3連覇!
>良作じゃないかな?
>雰囲気ゲー
>まさしく現代版め○ん○刻。素晴らしいホームコメディで、良質なドラマを観ているような気がしました。
>一発の破壊力はないけれど、全体を通して楽しめた作品でした。


ショコラ」 「パルフェ」 「ままらぶ」 「この青空に約束を―」 などの丸戸氏が手がけた作品。
日常会話の上手さは秀逸ですがこの作品でもその実力はいかんなく発揮されたようで。
「ままらぶ」に近いものがあったのでしょうか。
万人受けしそうな、良くも悪くも普通の設定から良質の物語を作り上げる辺り凄いなぁと思います。
実力があるからこそ出来る技、ですね。


7位:夢見師(H℃) 18票

【コメント】

>泣ける

PS2版からの逆移植という珍しい作品。
伝奇?ファンタジー?系の作品としては相当クオリティが高いのではないでしょうか。
ESのコメントを見ても、萌え要素を入れて媚を売ってるようには見えませんし。
マイナーなスタート地点から純粋にシナリオで勝負をしてこの結果ならかなり凄いのではないかと。


8位:赫炎のインガノック -What a beautiful people-(Liar Soft) 16票

【コメント】

>童話のように儚く美しい世界に魅了されました。
>のめりこめれば至高の作品
>しっかりした、けれど広げすぎないシナリオや世界観。単純ながら難しいテーマを一環して通し、考察の余地も残す爽やかなED・・・と終わった後やってよかったと素直に思えた。一般受けは難しいでしょうが・・・。


見事に積んでいます。。
ライアーソフトはブラックサイクなどのような、数少ない「色」を持ったメーカーですね。
惜しむらくはマイナーであることと決して万人受けしない作品ばかりということですが。


8位:聖なるかな-The Spirit of Eternity Sword 2-(Xuse) 16票

【コメント】

なし

「永遠のアセリア」と比べると設定は壮大になり絵は綺麗になりましたね。
ただ戦闘システムのバランスの悪さは健在のようです。
コメントがないのでどの程度のものかまでは分かりませんが。
そこを直せばもっと良い結果になったかもしれませんね。


10位:明日の君と逢うために(Purple Software) 14票

【コメント】

>他のゲームと比べて明らかに別格。すばらしい
>主だった他の作品みたいに、すべてが綺麗に終わるって結末じゃないのが良かった。より一層感情移入できた
>今までのパープル作品で一番よかったと思います。


単なる萌えゲとは違うようです。
今までのパープルソフトの作品の中で完成度はトップなのではないでしょうか。
良く見たらシナリオがminoriの人たちですね。ならこの評価も納得です。


11位以下は以下のようになっています。

Dies irae - Also Sprach Zarathustra(light)
未完成品のまま世に出るという前代未聞の事態を起こしたにも関わらずこの位置。
ライターの正田さんは過去の実績があるだけに、完成品がもし出ていたら…と悔やまれます。

いつか、届く、あの空に。(Lump of Sugar)
「ナーサリィライム」とこの作品でこのメーカーはある程度地位を確立したと言ってもいいのではないでしょうか。
確かPS2に移植もされますし。
今後も原画が萌木原ふみたけ氏である限りある程度は売れるでしょう。

潮風の消える海に(light)
早狩武志氏の作品。
選択肢なしの短編青春ノベルで題材的には一般受けしそうですが、地味な部分があるのでこの位置なのでしょう。
安いのでお勧めです。特に時間の無い人に。

narcissu -SIDE 2nd- (ステージ☆なな)
同人フリー作品がこの位置にランクイン。と言っても片岡ともさん故、でしょうね。
死を強く意識させつつ焦点をずらしたやり方は斬新かつ素晴らしいものでした。
次も期待。

続・殺戮のジャンゴ ─地獄の賞金首─(Nitro+)
虚淵玄氏の復帰作品。
長らくいなかったせいでしょうか、ファンが離れていってしまったようですね…
面白い作品だったと思うのですが残念です。

Aster(Rusk)
萌えゲかと思い大してチェックしてなかったのですが、ESを覗いてみると 「死生観」や「鬱」のコメントが多いので驚きました。
ちょっと興味が…

R.U.R.U.R ル・ル・ル・ル このこのために、せめてきれいな星空を(light)
ショタゲーという印象しかww

レコンキスタ(コットンソフト)
ねこねこで言う「銀色」や「朱」の位置づけに当たるんでしょうか。
こういった内容のほうが高い評価になるのはねこの頃からの仕様なのでしょうか?w

Bullet Butlers(propeller)
「あやかしびと」のコンビが手がけたファンタジー作品。
ESでの評価は非常に高いですが…その割にはこの位置とは。少々意外です。
そういえば「はるはろ」は一体どうなってるのでしょう?

月光のカルネヴァーレ(Nitro+)
こちらもESではかなり高評価ですが、これまたこんな位置に留まっているのは何故でしょう?

片恋いの月(すたじお緑茶)
これは言ってみれば「普通」の作品に見えるんですが、ESを見るとなかなか良い評価。
すたじお緑茶でこれほどの評価を得られる作品が作られるとは(コラ

Sugar+Spice!(Chuablesoft)
このメーカーは今後徐々に伸びるのではないかな、と思います。
理由は出す作品に統一感があることと、原画が全て同じ人だからということです。
Lump of Sugarと同じ理由ですかね。
そのうち毎回安定したものを作れると認識されるようになるのではないでしょうか。

HoneyComing(HOOK)
↑で言ったことがそのまま当てはまりますが、ここはデカいことを言った割に伸びてない気がします。
ジャンルに統一感があって原画が同じだとしても、やはりシナリオも大切ということでしょう。

いろは〜秋の夕日に影ふみを〜(Caitsith)
上半期ランキングでも票を獲得した作品。
秋が舞台の作品はかなり少なく、パッと見良い雰囲気ゲーなので少し興味があります。

うみねこのなく頃に(07th Expansion)
ひぐらしに比べると騒がれてませんね。まぁ、あの頃とは土台にあるものが違いますからね。
完結すればまた評価が変動するでしょう。

ピリオド(littlewitch)
ここも原画は常に同じ人ですがいつの間にか埋もれてしまったような…
出す作品に今ひとつ統一感が無い気がします。萌えゲというわけではないですよ…ね?
絵柄はロリっぽいですがロリゲ路線でもありませんし。

あかね色に染まる坂(feng)
今後伸びそうなメーカーその3。
良質の萌えゲを作っているイメージがあります。
新しいことにチャレンジするより一つのジャンルを高めていくほうが良いのでは。

見上げた空におちていく(あっぷりけ)
原画がオダワラハコネさん、というくらいであとはあまり見るべき点の無さそうな作品ですが…

Purely 〜その狭い青空を見上げて〜(RUNE)
ここはロリ路線なのか萌え路線なのか今ひとつはっきりしませんね。
萌えゲの時もエロに力を入れすぎな気がします。
そこが売りと言えばそこまでですが。

蠱惑の刻(TinkerBell)
バイオレンスという点では多少興味を引きますが単なるバイオレンスっぽいですね。
それはちょっと。しかも獣姦って(;´Д`)

ナギサの(コットンソフト)
上であんなことを言ったからなのかちゃんと入ってますねw
木緒なちさんは同人でも活動してらっしゃるので興味のある方はこちら もご覧になってみては。

牝教師2〜淫従の螺旋〜
見るからにヤリゲな臭いが…

ヒトカタノオウ(Artel)
伝奇モノとしては相当高レベルの作品だと思うのですがメーカーも含めマイナーすぎなのでしょう。。



【総括】
上位に食い込んだのは数々の実績を持つライターたちの手がけた作品たちでした。
逆に言うと新星は昨年も現れずと言えるでしょうか。
あと、萌えゲが非常に多く氾濫している割にランキングに入るほどのレベルのものはないという…
ユーザーの目も肥えてきたということでしょうかw
いずれにせよある程度質も高くないと評価は得られない、ということでしょう。

そんな中上でも書きましたが、今後萌えゲメーカーとして土台を確立しそうなメーカーがいくつかあります。
現在萌えゲメーカーでトップとなると…オーガストでしょうか?次にぱれっと辺りですかね。
feng、Purple Software、Lump of Sugar、チュアブルソフトなどは是非とも頑張ってそれらに迫って欲しいです。
あ、完全に私見なのでもしそれは違うと思った方いらっしゃったら遠慮なく言ってください。

コメントを書くために色々なところで作品情報などを調べましたが、「色」を持つメーカーが減りましたね。
作品に統一感がなく方向性も見えない。
あれほどの数のメーカーが乱立しているということは各々何か目指すものがあるのかと思ったのですが。
何もライアーソフトやブラックサイクのようにとまでは言いいません。
けどメーカーとしての「色」を何らかの形で出して欲しいとは思いますね。
「色」を出せないのであればわざわざメーカー作ってる意味はあるのでしょうか?
他のメーカーと違うことをやりたいからブランドを設立しているというならそれを作品に込めて欲しいです。

最後に…
ギガパッチだの未完製品だの詐欺だの
ユーザーの気持ちを裏切るようなことはやって欲しくないと思います。
ユーザーあってのクリエイターであることを認識して欲しいですね。
お金が必要であることは良く分かりますけれど。

それでは、2008年も皆さんが良いエロゲライフを送れることを願いつつこの辺で。