「心に残った」ゲームランキング 結果
開催期間は1ヶ月、得票数は641票。
ランキングの得票数がもっと増えるよう頑張らねば…

1位:車輪の国、向日葵の少女 119票

【コメント】

>あの驚きは心に残らないはず無いでしょ、
>神ですな
>唯一泣いた作品
>これからの人生でこれを超えるゲームはないと思う。
>この作品には本当に考えさせられました。
>これからの人生でこれ以上のゲームはないと思う。
>神がかりすぎている、自分にとっては神

各章それぞれの出来もさることながら、序盤から散りばめられていた伏線に驚きを覚えたのは万人共通ですね。
まさに「神」と呼ぶに相応しいです。
あの場面を見た時は一瞬「え?」って思いましたよ。

>向日葵の少女たちが己の弱さと向き合い、強くなっていく姿に心打たれない人はいまい
>2章の出来が神
>人がもつ弱さ。それに向き合い強くなっていった少女たちの夏を私は忘れない
>『義務』をとおして自分がいかに幸せかを知ることが出来た。

罪を侵した人に対して課せられる『義務』
義務の内容と本人の抱えた問題、心の弱さ、それらの兼ね合いが非常に上手かったです。

一度や二度キツく言われたくらいでは真面目に取り組めない2章のさちには激しく感情移入しましたね。
俺も同じですし。尻に火がつかないと本気出せないのですよ…心の弱さ、ですね。
この制度がなくて良かった…じゃなくて普通に過ごせることの素晴らしさが良く分かりました。

>灯花は俺の嫁
おそらく多くの方が灯花を嫁にしたことでしょうw

>それはまるで車輪のように・・・
大人になったら社会という名の車輪の歯車の一つになっちゃうんでしょうかね…

>I shut my eyes in order to see.
>人を好きになれること、時間が平等であること、親が幸福であること、それぐらい望んでもいいじゃないですか?

タイトル画面やOHPの触れこみにこれほどまでに深い意味があるとは思ってませんでした。
誰があれほどまでに凄い作品を想像したでしょう。


2位:CROSS†CHANNEL 75票

【コメント】

>主人公の声があってほしかったと思えた唯一の作品
コンシューマ版でも…声はないですかね。
声があればラストシーンはさらに印象に残ったでしょうね。

>ラストの太一の独白(ラジオ)は、かなり胸を打ちました。
>ラスト、ラジオから聞こえる太一の台詞に感動しました。

「生きてる人、いますか―」
あの台詞を皆が聞いている、ラストシーンは秀逸でした。

>独特の世界観に、惹きこまれた
>個性的?な主人公が、織り成す物語
>今週もお世話になりましたー!また来週ー!!
>ロミオ万歳
>よく世界観が練られていて、一流の小説みたいでした
>もはやギャルゲージャナイヨ・・、とても心にきました
>1番深く心に残っているから投票!!
>きっと何度やったって、俺の涙は枯れたりしない。
>固有美希シナリオは鳥肌がたちました。
>群青色

非常に個性的な主人公も驚きでしたが…
あのあらすじから誰があんな展開を想像したでしょう。
ロミオさんの創造力には脱帽の一言です。

>タイトル名からもすばらしさを感じたのは、これだけです。
タイトルにこれだけの意味を持たせた作品も珍しいですね。

>「けど、一番ショックなことは、おまえが追いつめられているのに、何もできないことだ」 桜庭の言葉は心に残った
>友情は 見返りを求めない!
>桜庭の「久しぶりだな、親友」は心にきた

ピーナッツの話といい耳が聞こえなくなった話といい、アホキャラ確定だと思ってましたが意外にシリアスな場面でも活躍 してくれましたね。


3位:CLANNAD 67票

【コメント】

>サブキャラ含め、一人一人丁寧に描かれている所が素晴らしかった。感動した。
>杏は杏シナリオも良いが、ことみシナリオやアフター編でサブに回っている時の役どころがオイシイと思う。

あれだけの数のヒロインがいながら良くぞあそこまで作りこんでくれましたね。
質に差があるのは仕方ないですがあれは真似しろと言われても無理でしょう。
男キャラのルートがある作品なんて初めてやりましたよ。


>普通のギャルゲって、ラストはヒロインのCGで終わるんだけどねぇ〜、あのラストにはやられた。
>アフターまでやってこそのCLANNADです。

アフターの破壊力は俺史上最高でした。
各キャラごとのシナリオがあって、最後には朋也と渚。そしてあのエンド。
壮大なドラマでした。

>心に残ったので頭に残ったわけではないから言語化不能
>一言だけいう、やれ
>本当に感動した
>神作品、それと便座カバー
>ことみ

こっちの世界に引き込むには絶好の作品でしょう。
きっとこれをやれば、世間一般の評価が大きな間違いだと気付いてくれるはず。

>何度泣いたか分からない。家族の大切さや、生きることの難しさなど、いろんな事を教えてくれた最高のゲームだと思う。
アフターストーリーは様々なものが込められたシナリオでした。
街にスポットを当てた作品なんて他にないでしょう…


4位:AIR 56票

【コメント】

>そろそろ夏ですね
夏が来て空を見上げる度にこれを思い出します。
そしてOPムービーが脳内で再生。え?それはちょっと浸透しすぎ?そうかもしれません(゚∀。)

>各編でしか分からない色々な人の想い。そして圧倒的な感動。全てにおいて感動しました。
現在、過去の多くの人の想いが未来を紡ぎだす。
構成もさることながら各キャラの想いには胸を打たれました。
主人公をあのように使うというのはまさに発想の逆転、ですね。

>美凪はBADルートも悪くなかった、少なくとも説得力と言う意味ではそこらの萌ゲのTRUEエンドよりも格段に上。
全くその通りですね(つД`)
BADと言いつつ話の完成度の面ではTRUEと同レベルだと思います。
えちしたらBADというのはこれ以外では「天使のいない12月」の真帆シナリオくらいしか知りません。

>色々と解釈をする楽しみと言うのもあると思うんですよ。
それが出来る余地を残すというのはとても難しいと思いますが、この作品は見事成し遂げましたね。
下手したら投げっぱなしと取られてしまう可能性もあるだけに賛否両論だとは思いますが。
ああいう締め方は大好きです。

>夏影を聞く度に未だに泣きそうになるのは、私だけではないはず
>もうゴールして、いいよね?私、がんばったよね?
>いや、もう、ラストに…いかん、涙が・・・

まさか晴子さんがあんな…そればかりかあんな結末が待っているなんて。
これを書いてる今思い出して泣きそうです(´;ω;`)
思えばこの作品をやったのがアンチハッピーエンド主義の芽生えに繋がったのかもw

>あの悲しくて優しい物語を私は忘れない
>この世界に完全に陥れた原因 なんどでも泣けます
>このジャンルのゲームを始めたきっかけの作品
>あの夏は忘れられない
>実はsummer編がかなり泣けた
>神すぎる!一番ないたのはこれだな・・

俺がこれをプレイしたのは3本目でした。受けた衝撃は半端なかったですね…ゲームのレベルじゃないですよね。
どの編も好きですが俺もsummer編が一番好きです。ラストシーンで涙腺決壊。。
アニメでも泣きましたよ。


5位:こなたよりかなたまで 46票

【コメント】

>好きだからこそ、大切だからこそ、冷たくしてしまう。その気持ちにとても共感できた
>佐倉ルートの展開は本当に心に響いた。
>佳苗シナリオで思わず拍手してしまった俺がいる…

好きだから、一番大事に想っているから傷つけたくない。だから冷たくする。
やろうと思って出来るものではないですよね…断腸の思いが良く伝わってきました。

>彼方は、器用なようで、不器用な人間だった。
>彼方の心遣いに全俺が泣いた
>彼方はすごい。かっこよすぎる

全て受け入れて悟ったように振舞いつつ、でもやっぱり…そんな部分がとても人間臭く。
そんな中で残される者への気遣いを忘れなかった彼方には最敬礼。
俺の最も好きな主人公です。

>主人公の生き様が格好良い。メインノーマルエンドこそ真のエンド。
>クリスルートのクライマックスに、全俺が泣いた(´;ω;`)
>“未来の全てと引き換えに、今と思い出と君たちを選ぶ”
>彼方のいき(生き&逝き)方には、感服
>彼方は最高の主人公だと思う

吸血鬼となって永遠の生を得るよりも、人間として皆と一緒に最後まで。
その尊い決断をしたノーマルエンドルートが俺も一番好きです。良くぞやってくれた、という感じです…

>九重は反則
>九重さん可愛いよ九重さん

この作品のお陰でで一色ヒカルさんが好きになりましたw

>人生に対する見方が変わった。
>やり終わった後、何かが残る作品
>死生観
>色々考えさせられた

終わった後に多くのことを考えさせてくれる作品でした。
ボリュームこそあまりないですが。

>在りたいように在ることは、難しい
>なんか“死生観”ばかり注目されているように感じますが、僕個人としては“在りたいように在る”という事のほうが印象に残った

「心に残った一言」にも入れてますが、確かに「在りたいように在ることは難しい」ですね。
現実では自分の意思でどうにもならないことが多いです。些細な事であっても。

>“こなたよりかなたまで”ってタイトルにこめられた意味は、深い
同じようにボーカル曲の歌詞に込められた意味は深いですね。
聞く度に泣きそうになります…

>初めてのエロゲがこれだったw
一番最初がこれなんて素晴らしすぎますw

>あんま目立たないけど、いずみ&優ENDもいい味出してると思う。
ああいう見せ方をしてくれるとは思ってませんでした。

>俺のthe best of PCgame
知名度は上4つに比べると格段に落ちますが、印象度は高いです。
F&Cなのが不思議なくらい(マテ


6位:僕と、僕らの夏 41票

【コメント】

>早狩り
>現実的な話だからこそ説得力があるものもある
>今なら完全版がお勧めです
>これを純愛と言わずして、何が純愛か!!
>好きといわないで終わる、そんな恋もある
>ばかっぷるバンザーイ
>視点変更をうまく使っている作品
>裏ルートでのOOOを見つけてとタイトルの絵の意味が分かったとき、最後のボーイミーツガールは鳥肌が立った。
>物語に厚みがあるので、どの場面でもすぐに思い出せるほど心に残っている。

設定全てが現実的で起こる出来事も全て現実的。
そういう作品で印象に残すには高い描写能力、説得力がテキストに必要だと思います。さすが早狩さん。
これこそが本当の「純愛」物語だと思います。巷にあるものはまがい物だ(ぁ

主人公以外の視点、特に裏ルートの出来は神と言っても良いレベルでしたね。
全てのキャラに共感出来る部分がありました。



7位:君が望む永遠 37票

【コメント】

>俺のエロゲの原点
>なんと言おうと、これが自分に『エロゲ道』と言う修羅の道をを歩ませ始めさせた作品だからw

1年目の夏にプレイしてその後数ヶ月エロゲ出来ませんでしたw
ダメージ特大でしたよ。

>OPでヤラレタ
あれは反則でしょう…暫くの間頭真っ白になりましたよorz

>孝之がヘタレなら自分もヘタレか…(´・ω・`)
>逃げちゃダメだ逃げちゃダ(略
>『鬱ゲー』の代名詞
>「時間は残酷で優しい」…orz
>水月エンドで号泣
>遙も水月も孝之も必死だったんだよ…(・ω・`)

世間では良く孝之をヘタレだと言いますが…あれだけ葛藤して行動出来ないなんて当たり前じゃないかと。
それだけ両方を大事に思っているわけで。あっさり切り捨てられるような思いなわけないです。
全員極限まで悩んでその結果があのエンドなんですから。


8位:家族計画〜絆箱〜 35票

【コメント】

>オリジナル版をプレイして更にヴォイスパッチをつけてもう一回プレイ、都合丸2周した事になるけど、その間ストーリーに引き込まれてプレイスピードが全然落ちなかった。
>春花のエピローグは、ありがちだが個人的には好きだ
>やっぱり、寛をぶん殴るところかなぁ。
>末莉の養親の外道具合がナマナマしくて、よくここまで描けたなぁ、っと、だからハッピーエンドが映えるんですけどね。
>青葉の「人生はいつだって問答無用」は、名言だと思う。
>なぜ末莉を苛めていたかが明かされる青葉シナリオ(笑)
>サンタクロースのお姉さん
>家族

全てのルートがほぼ現実的な設定で感動的な内容でした。真純さん以外は。
付け焼刃の家族が作り出したシナリオの生み出す感動はトップレベルです。
準が一番好きな俺は少数派。


9位:いたいけな彼女 32票

【コメント】

>最高のペット少女飼育読本
>うろたん氏の"炉じゃないけどちょっと幼い感じ"位の絵がマッチしてたと思います。
>(昨日の続き、うっかりEnterキーを押しちゃったので……)ルートでは"ほのか"が結構積極的なのもNice!
>TRUE
>なまじ、改心して真人間になっちゃったりしない所が、このゲームのナイスすぎるTRUEエンド。壊れっぱなしの二人で掴む幸せと言うのも在るのですよ。
>「もし裏切ったらその時は……」その割り切りに感心してしまうのはマズイよなぁ。
>ペットを飼ってるつもりが、逆に囚われてる事に……なんとなく気づいてたけど、ま、いっか。
>"自分がいじめたい"と言う気持ちと"他人にはいじめさせたくない"と言う気持ちと、どっちが強いんでしょうね。
>所有する喜びと言うのは正確ではないですね、相手が自分に所有されたがっている事を確認できるのが快感なのです。
>「死ぬならぼっちゃまのそばがいいです」言われたい台詞ではある。
>エロイベントとエロ以外のイベントとのバランスと言うか、メリハリと言うかが絶妙なのだと思う。垂れ流し的にエロ100%だとキャラに入れないんですよね。
>実はBADルートの奴隷ENDも嫌いじゃない。
>みんな!いじめはよくないぞ……って言う台詞を自分で言って、こんなに空々しく聞こえるのは、このゲームをやった所為だな、うん。
>”ひだりてみぎて”(挿入歌)、シングルカットしてくれないかなぁ。
>ラスト近く、”ほのか”の独白のシーンは本当に良かった、でも欲を言えば専用CGが欲しい所だったな。
>Hする理由が欲情したからじゃなく、いじめられて困っている表情を見たいからと言うのが基本、「ふぇぇ」という情けない泣き声がツボ。
>ち、違う、俺が悪いんじゃない、"ほのか"のあのトロンとした訴えるような目が俺を狂わせたんだ、信じてくれ。
>なんだかんだ言って、"ほのか"に堕とされたのは村田だけじゃない、校○とか教○とか、ある意味、魔性のヒロインだな。
>サブキャラの"濃さ"も天下一品だと思う。ヤローキャラの比率が高いのも特徴。
>右手はマウスを持ちながら、左手は知らない内にデコピンの構えをとってディスプレイに近付いていってしまう。
>ヒロインの家庭環境設定も凄いんですよね、たしかコレ。只のエロタイトルとして捨て置くのは、もったいないくらい深いです。
>本当に有りそうな普通っぽい制服が結構可愛かったり。コスプレ衣装みたいな制服って嫌いなんですよね。
>弁当を捨てるとは・・・。
>ちょっとオドオドした感じの上目遣いの視線に嗜虐的興奮が尽きない、危険すぎる(笑)
>コレさえプレイしなければ、エロゲから足が洗えていた可能性が大きい、麻薬だな。
>ヒロインの数が多ければ良いと言う物でもない、と言う好例、エロCG閲覧系タイトルだが、1対1の関係の感情の動きが丁寧で、深く入り込める。
>うっかり当たっちゃった宝くじみたいな物、これの所為でZEROから又ヒットが出るんじゃないかと、今も騙され続けている。
>突付いても、はたいても、懐いて来る子犬系ヒロイン"七瀬ほのか"描かれていない筈のフリフリしっぽが見えるようです。
>不器用なサディズムと純粋なマゾヒズムが出会う物語(笑)
>自分だけを見ている少女を所有・愛玩するという、人間としてちょっとどうかと言う行為について、ギリギリ(アウト)な多幸感や精神的充足感を得られる作品です。

個別コメントをつけるのは断念しましたw

実は一番最初のプレイでは村田に刺殺されましたw人生を狂わされた男がここにも一人。

純愛ルートでは改心して普通の主人公っぽくなるんだろとか思ってましたが違いましたね。
そこは大きなプラスポイントになりました。
凌辱ルートでもお互い意見の一致の上というのがまた珍しい。
…弁当をあっさり投げ捨てる主人公は初めて見ました。他の主人公も見習って欲しいです(マテ

個人的に心に残ったのは、主人公の中に嗜虐心というか、そういったものが芽生える瞬間の場面ですかね。
これは危険すぎるw
自分にそんな性癖はないはずなのに自分まで目覚めてのめり込んでしまいそうな危なさがありましたw


10位:Fate/stay night 31票

【コメント】

>I am the bone of my sword (体は剣で出来ている)
>Steel is my body, and fire is my blood(血潮は鉄で 心は硝子)
>I have created over a housand blades(幾度の戦場を越えて不敗)
>Unaware of loss. Nor aware of gain(ただ一度の敗走もなく、ただ一度の勝利もなし)
>With stood pain to create weapons. waiting for one's arrival(担い手はここに独り。剣の丘で鉄を鍛つ)
>I have no regrets.This is the only path(ならば、我が生涯に意味は不要ず)
>My whole life was “unlimited blade works”(この体は、無限の剣で出来ていた)

この作品は燃えますし話の完成度は非常に高いです。
ですが心に残るかと言われると…と俺自身思っていたのですが、やはり皆さんもそうみたいで。
完成度で見せるタイプの作品ですね、これは。
感情移入するようなドラマ的展開の作品ではないので致し方ないでしょうか。


以下、11〜20位までと簡単にコメントを。

遥かに仰ぎ、麗しの
未プレイです。
これ2006年ベスト3に入ってますよね?その割には順位低いですね。

この青空に約束を―
これも2006年ベスト3どころか場所によっては1のはずですが…
なんでこんなに低いのやら。

水夏
シナリオの中身よりもとにかくさやか先輩が心に残ってますw

カタハネ
はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ
共に未プレイです。

narcissu
順位は低いですがこれもかなり心に残ってます。
片岡ともさんに自由に書いてもらうとこれほどまでとは。

夏少女
無難に良く出来てるなという印象です。

つよきす
未プレイです。

英雄伝説Y〜空の軌跡〜
ラストで感動した人は心に残りそうですが、意外と表は入りませんでしたね。

ネコっかわいがり TRUEが予想外の展開でかなり印象に残りました。
惜しむらくは知名度が低いことか。



【総括】
上位10位に2006年度の作品が一つも入っていません。単なる偶然なのか、昔のほうが質は高かったのか。
もちろんこの結果だけで判断は出来ません。でも不思議といえば不思議ですね。

逆に古い作品でも一度印象に残ったものは根強い人気を誇るというのが良く分かりました。
古い作品結構ランクインしてますし。
かく言う俺もそうです。

「心に残る」となるとドラマ的内容の作品が強いですね、傾向としては。
伝奇やファンタジーなど話の完成度で勝負するものは「スゲー」とはなりますが「後から来る」みたいなものには なりづらいのかもしれません。

個人的には「シンフォニック=レイン」や「天使のいない12月」がゼロというのが意外でした。
…知名度の問題?
あとは「Kanon」や「加奈〜いもうと〜」とか。




投票してくださった皆さん、ありがとうございました。
コメントの仕方を若干変えてみたのですがどうでしょう?
特に問題なければこういう形式で今後もいこうと思います。