| コメント |
| ストーリー |
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学際まで残り一週間──
俺は寝過ごしたのを良いことに文化祭委員に任命される。
面倒くさい、それが正直な感想だった。
でもサボると、幼馴染がうるさい。
「サボったら、承知しないから」
「……」
嫌々ながらもやる気を出していくが──?
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期せずして学園祭実行委員になってしまった主人公。
共に実行委員になった幼馴染と渋々委員会に出るところからスタート。
キャラの掘り下げ・設定はほとんど触れず、キャラよりも話の流れを前面に出している。
学園祭実行委員になり、幼馴染と一緒に学園祭準備を行う。
一週間の準備期間を終えて主人公が感じたこと、それこそが製作者がこの作品に込めたものだと思う。
良い意味で軽い作品なので深く考えずにプレイできるのが最大の長所。
休憩時間などのちょっとした時間を使って楽しい気分になる。
そんな作品。
大切なものは、いつも自分の側にある。
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| グラフィック |
イベントCGは全部で5枚。
マンガのようなタッチで描かれ、可愛らしい絵柄。
立ち絵は淡い塗りで描かれている。
イベントCGに比べると少し不自然だが、フリー&ボリュームを考えると十分すぎる出来。
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| 音楽 |
音楽鑑賞モードが無いので正確に何曲あるかは不明。
おそらく数曲程度。
最も流れる時間が長い、学校でのBGMはイントロ部分がチャイムを意識したものとなっておりテンポがいい。
聞いてると楽しくなってくるw
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| システム |
Nスク。
バックログ:有
スキップ:有(「選択肢まで進む」)
セーブロード:日付表示
オートセーブ:無
クイックセーブ:無
オートモード:有(速度調節不可)
短い時間読み進めるのに何ら不満のないシステム。
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| 総評 |
物語には登場人物が欠かせない。
登場人物がしっかりしていなければ物語は引き立たない。
しかしこの作品は登場人物自体はオマケに近く、まずテーマありきでその上に彼らを肉付けしたのかなと思えた。
こういう魅せ方もあるんだなと感心。
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