| コメント |
| ストーリー |
あらすじを
見る/
見ない
男は白い部屋で目覚めた。
手は縛られている。
目の前には別居中の妻。
彼女は自分の手料理を食べてほしいと言う。
その手料理とは・・・・?
|
短い割にはかなり怖い。
オカルト的な怖さではなくサイコ的。ついでにグロあり。
短い作品で登場人物についての描写は少ないのだが、シンプルゆえの怖さがある。
本編クリア後、ヒロイン側から描いた物語を読めるようになる。これにより話に厚みが出てさらに怖い。
ホラーの根幹にある感情がとても原始的なものなので、イベントそのものがかなりリアルでかつ怖さが良く伝わってくる。
是非お試しあれ…
|
| グラフィック |
イベントCGは差分含まず合計10枚。いずれもグロ有。
立ち絵・背景・イベントCGは全てモノクロで統一されている。却って怖い。
地味に演出が利いており、タイトル画面の演出からすでに怖い。
シンプルだがジワジワと効いてくる演出。
|
| 音楽 |
音楽鑑賞モードなし。
音楽も非常にシンプルで特に目立つものはない。
悲鳴がかなりリアルで怖いw
|
| システム |
バックログ:有
スキップ:有(「選択肢まで進む」)
セーブロード:日付表示
オートセーブ:無
クイックセーブ:無
オートモード:無
ウインドウがかなり小さい。しかもテキストが若干下にはみ出てしまい読めない謎仕様。
テキストの一回表示量は多くないのでさほど困ることはない。
だがウインドウが小さいのはやや困りもの。
|
| 総評 |
シンプルだが心にずっしり来るホラー。
参考になった!という場合はこちらをクリック♪
|