ABYSS -殺人クラブ- REVIEW
製品データ
タイトル ABYSS -殺人クラブ-
ブランド Festival
ジャンル 学園サスペンスノベル
メディア ダウンロード
定価 \735
発売日 2008/08/17
プレイ時間 2〜3時間
コメント編集日:2008.10.06
コメント
ストーリー
あらすじを 見る/ 見ない

C74版をプレイした感想です。
基本的な部分はC72版を参照のこと。

今回は爽ルート。
今までとは物語の切り口が異なり、得られる情報が異なる。
登場人物は今までと同じだが前2ルートでは見えなかった部分がこのルートで幾らか見えてくる。
ふん、グッドだ。

周を重ねるごとに見えるものが異なり、徐々に核心に迫るという手法は「月姫」や「BALDR FORCE」などで見られる。
なんという高等テクニック。
この作品が上記2作品と違うのは舞台と登場人物は毎回同じだということ。
つまり、物語の土俵を最初の段階から拡張することなく物語そのもので魅せ続けているということ。
実際全く先が読めない展開ばかりで、ドキがムネムネすること間違いない。…たぶん。

欠点としては前2ルートと比べるとやや盛り上がりに欠けることと、爽自身がさほど目立っていないことだろうか…
尤も、全体から見ると大した欠点ではないと思うが。

現時点での謎&考察(超絶ネタバレ注意!)
見る/ 見ない
グラフィック
現時点で見ることの出来るイベントCGは合計50枚ほど

爽ルートであるためか、今まで見れなかった爽の表情が見れる。
細かいことはC72版を参照のこと。
音楽
音楽鑑賞モードが実装、BGMは現時点では37曲。
爽が歌う場面で新たにBGM1曲追加。
完成時にはボーカルを含め最低でも+5曲、主題歌はOZさんとのこと。音楽の質もどんどん高まってゆく…!

C72版と同じ。
システム
C72版と同じ。
パッチは元々あてられているので手動であてる必要はない。
総評
毎度書いているが先が気になって仕方がない。
佐倉那美のルートが恐らく集大成となるだろう。それまで応援を続けたい。
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